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May 25, 2008

わたしマーメイ

 髭男爵のCMでお馴染み、DS版「プロ野球チームをつくろう」を購入。僕にとってはドリキャス版以来の「やきゅつく」になります。まぁオールスターがないとか、いろいろ不満を挙げればキリがないんですが、このサクサク感は悪くないかな。タッチに特化した操作でもないし、佳作。
 僕の球団「山形マーメイズ」は現在パリーグのぶっちぎり最下位・・・。10年以内に日本一という条件をクリアできるのだろうか。

 3月の中旬にXbox360を購入してから、すでにソフトが19本・・・もちろん未クリアゲームが多数。この流れは望ましくないのですが、僕個人が乗り遅れていたハードなので、話題作とか触ってみたいんだなぁ。
 そして最大の障害となっているのが画面酔い・・・。FPSやTPSが異常なほど多いのが360なのでこれが非常に厳しい。
 今日は大丈夫っぽいと思っても、ダンジョンに入ってちょっと画面が暗くなって目を凝らしてると気持ち悪くなるとか・・・本当勘弁して欲しい。

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May 17, 2008

犯人逮捕

 DS「刑事J.B.ハロルドの事件簿 殺人倶楽部」をクリア。ちょっと集中したらあっという間に終わった感じ。何というか、ボリューム的に物足りない。
 ゲームそのものはコマンド総当り系のADVで古臭い感じでしたが、往年の名作だけあって良く出来た内容だと思います。まぁ、万人にお勧めできるものではないかなぁ。

 それから同じくDSソフト「エンブレムオブガンダム」・・・買っては見たものの、これは酷いな。読んでいて腹立たしくなるような駄目テキストに申し訳程度のシミュレーションパートが付いているだけ。買ったのを後悔したゲームは久しぶりだ。ガンダムが好きなだけに腹立つ。

 ま、たくさんゲーム買ってるわけですから、ハズレをつかむことだってそりゃあるわけですが。

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May 15, 2008

終焉

 先月の20日頃から風邪をひいていたわけで、あまりに長引き過ぎだろうと不安になったので病院にいってきました。どうも風邪とアレルギーの合体攻撃にやられていたらしく、処方された薬を飲んだところ効果は抜群だ・・・。長きに渡る苦しみもようやく終焉を迎えたと言ってよさそうだ。

 360ソフト「地球防衛軍3」をとりあえずイージーでクリア。
 PS2の1と2を遊んだ時ほどの衝撃はありませんでしたが、HD画質で描かれる巨大な蜘蛛とか蟻とかの質感は強烈でした。虫が嫌いな人は泣くかも。
 話としては1のリメイクのようなものなので、実質は「地球防衛軍1.5」ってとこかと。難易度を上げて進める気力は・・・今はないかな。

 液晶テレビに買い換えてから、PS2の画質の粗さが気になってしかたなかったのでD端子ケーブルを購入。テレビ側のD端子入力は1つしかないうえWiiにて使用済みのため、D端子用AVセレクタも一緒に購入。
 もともとHD画質ではないPS2なのでそこは仕方がないのですが、これまでのS端子による映像よりもずっと鮮明でクッキリしました。
 これでうちのPS2はまだまだ現役で戦えます。

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May 07, 2008

最悪と最高

 記憶に残ってる中でも酷い方にランクインしたゴールデンウィークでした。後半に風邪がぶりかえしたのが最悪で、寝込むしかない状態が続きました。

 それでもなんとかまったり系のゲームでもとWiiのバーチャルコンソールから「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編)」をプレイ&クリア。
 僕はディスクシステム持ってない人だったので、何気に初プレイ。GBAのファミコンミニ版すらスルーしてました。

 なかなか良くできたADVでした。コマンド総当り的なところは今風ではありませんし、ストーリーも若干古く感じますが、充分楽しめました。

 話変わって360。
 AC稼働中の「オトメディウス」が「オトメディウスG(ゴージャス)」となって360でのリリースが決定。コナミさんはどういうつもりなのかはわかりませんが、360ユーザーとしては歓迎すべきところ。
 家庭用ゲーム機でシャドウレーザーを使える日がこようとは…。最高だ!

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May 01, 2008

劇場版

 本日公開の映画「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」を観てきました。基本的にドラマは見ない僕ですが、そんな僕が唯一見ているのが「相棒」なのです。プレシーズンから最新作まで全て見ているからこそ、映画もやはり公開日にと思ったわけです。

 この「相棒」というドラマは、ある時はミステリ(推理物)であったり、人情劇であったり、社会風刺的な内容だったりとスタイルが変わったりするのが特徴でしょうか。水谷豊演じる杉下右京のエキセントリックな言動など、魅力を挙げればキリがありません。

 で、まぁネタバレはしない方向で軽く感想などを述べようかと思いますが、はたしてここに来る人で「相棒」見ている人っているんだろうかと…。

 劇場版ですが、ミステリ的な部分は期待しない方が良いでしょう。どちらかと言えば社会風刺&人情話にウエイトを置いていると思います。正直言って右京と犯人との頭脳対決についてはなくても影響ないと感じました。動きのある中盤まではまだ退屈せずに観れましたが、後半は結構だるかった。
 大人数のエキストラ出演や撮影規模の大きさは映画ならではでしたが、「相棒」を映画化するのであれば今回の話はそぐわないかなぁ。シーズン6のSPであった寝台特急内の殺人とかの話の方がずっと良かったと思うのです。以上が相棒の魅力は本格ミステリ部分であると信じている僕の意見。

 人気ドラマの映画化というのは難しいもんだなぁ…。それでも邦人人質殺害事件におけるマスコミ報道とか、考えさせられる部分があったのも確か。

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