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October 28, 2007

復活のDC

 PS2ソフトの「電脳戦機バーチャロン」を楽しんでいます。セガサターン本体が故障&廃棄となった時に、もう初代バーチャロンをプレイすることもないだろうと思っていたので、嬉しいばかり。

 ただ、こうなると初代ではなく続編の「電脳戦機バーチャロン・オラトリオタングラム」がどうしても恋しくなってしまうのがVR乗りの性かと。個人的にはバーチャロンの最高傑作は「オラトリオタングラム」だと思うわけで・・・。
 で、引越しの際に封印したドリームキャストを復活させることにしました。

 長いこと放って置いたので動作に不安がありましたが、無事に起動。ツインスティックの動作も問題ない。いける、ドリキャスはまだ戦える!買ってて良かったS端子ケーブル!!

 久々にツインスティックを握りましたが、しっくりきますよコレ。バーチャロンというゲームは、ツインスティックという入力装置があってこそ輝くのだと改めて思い知りました。

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October 25, 2007

in the blue sky

 PS2ソフト「電脳戦機バーチャロン(セガエイジス)」を購入。セガエイジスは忘れた頃に強力なタイトルを持ってくるので侮れない。

 そしてこの初代「バーチャロン」をプレイ。ファーストステージのBGM「in the blue sky」が軽快に流れ、青空の下、目の前に立ちはだかるVRテムジン(敵)・・・。もう何もかもが懐かしくて涙が出そうになる。

 ロボットを操縦して戦うという感覚を始めて味あわせてくれたのがこの初代バーチャロンだった。10年以上の時を越えて再び僕の目の前に帰ってきたバーチャロンは色褪せることなく、カッコ良くて魅力的なままだった。

 でもやっぱり「ツインスティック」じゃないと操作が厳しい。もう多少高くても買うからセガさんお願い。ドリキャス用「ツインスティック」の焼き直しでもいいから。

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October 21, 2007

文学

 「DS文学全集」を購入。DSで手軽に名作文学を読むことが出来るというもので、収録作品は100作品。

 太宰治、芥川龍之介、夏目漱石といった有名所が揃い踏み。基本的に著作権がフリーとなった作品ばかりの収録となっていますが、今後はWiFi通信で現代作家の書き下ろし作品を配信するらしく、電子ブックとしては可能性を感じるものに仕上がっています。

 普段はミステリー・・・推理小説しか読まない僕ですが、元来読書は嫌いではないので購入してみました。あらすじ機能や、文字サイズの変更など随所に読みやすくしようという工夫が見られます。収録作品も厳選されたものばかりで読んでいて面白い。中には凄い衝撃的な作品もあって驚かされます。
 価格も安目だし、秋の夜長に悪くないかも?

 でも、もともと読書が苦手な人は買わない方がいいでしょう。

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October 17, 2007

NEXT LEVEL

 これについて触れないわけにはいかない。

 Wiiのバーチャルコンソール(VC)にてPCエンジン版「イースI・II」が配信されました。特筆すべきはこれがCD-ROM媒体のソフトの配信であること。これによりVCは新たなレベルに進んだと言っていいでしょう。CDによる生音データを圧縮することによって容量を約34MB程度に抑えているようです。これによる音質の劣化も全くと言っていいほど問題なし。素晴らしい。

 PCエンジン版が発売されたのは1989年の12月・・・もはや18年前のこと。高校生の僕にはCD-ROM2ユニットは手が届かない高価な品であり、翌年の夏休みにバイトをした思い出があります。なにせPS3をはるかに超える価格でしたから・・・。
 それが今やWii本体2万5千円、ソフト代800円・・・これだけ?当時を知る者としては破格すぎることだったりします。

 肝心のVCでの再現度は申し分なし。オープニングの銀河万丈氏のナレーションで鳥肌が立つ。「イース」そのものはアクションRPGの金字塔とも言えるゲームなので様々な機種に移植されてきたわけですが、中でも最高の完成度と言われたPCエンジン版。あの感動がそのまま蘇る!

 これ、若い人達が遊んだらどんな感想を言うのか知りたいなぁ。

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October 06, 2007

シャドーレーザー

 さて、とにかく最近は「XEXEX」ばかりをプレイ。空いた時間を見つけては「XEXEX」という日々を送っています。
 シューティングは不得手ですが、不得手は不得手なりに4面くらいまでは進めるようになってきており、自分の進歩を多少は感じています。

 んで、「シャドーレーザー」だ。
 これは「XEXEX」での攻撃の一種で、青いレーザーが自機と共に上下に動き(ある意味レーザーとして正しい)その際に攻撃判定をもつ残像(影)を残すというもの。これが実に美しく、アーケードで稼動していた頃(もはや15年前というのが軽くショック)から気に入っていました。

 コナミが久々にアーケードでリリース予定のシューティング「オトメディウス」にて、攻撃オプションをアンケート投票によって決めるというのをWEBでやっていたのですが、見事に「シャドーレーザー」がレーザー部門で1位に輝き、採用されることが決定。

 思ったよりも僕と同じ考えの人は多いようで安心しました。 「シューティングゲーム史上、最も美しい攻撃」と評している方もいるようで、まったく持って同感です。

 「オトメディウス」は正直どうかと思っていたけど、「シャドーレーザー」復活なら全肯定します。

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